『住友林業で家を建て隊』

住友林業さんで平屋を建てました。これからお家を建てる方の参考になればと思います。住友林業の素晴らしさを讃え、残念な所をメッタ切りしていきます!!

太陽光を乗せないという贅沢 その2

太陽光パネルも日々進歩しているようですね。住友林業でも瓦一体型を採用して、かなりスッキリしてますね。


でも、私は太陽光乗せるのに抵抗あるんですよね。
(その1)の内容もその理由ですが、一番の理由は・・・


例えば、皆さんが、年に一度の旅行に高級旅館を予約して行ったとします。
そこで露天風呂に入って、旅館の屋根に太陽光パネルが見えたとしたらどうでしょう?
なんか、生活感というか現実に引き戻されるというか、せっかくの日常から離れたくて来ているのに、急に興ざめしませんか。



営業「太陽光乗せた方が、絶対得ですよ!」


何だよ、得とか損って?
得とくっていうんだったら、奈良の大仏殿の屋根に太陽光乗せてみろよ!
合掌造りにも乗せてみろよ!



営業「今は再生エネルギー賦課金というものもありまして・・・」


上等じゃねーか!他人の電気料金も払ってやるよ!


・・・という訳で、余分に電気料金を払ってまでも、太陽光を乗せない贅沢を選択。


太陽光を乗せない平屋屋根。贅沢ですよね。


太陽光の初期投資に使うお金があったら、
和室でも立派にしようかな。
ヒノキ風呂にしちゃうか!
ここと、ココにタイル張っちゃおうかな♫



※  あくまでも個人的見解です。
   太陽光乗せる楽しみもありますので、それぞれ素敵なお家を建てましょうね!






太陽光を乗せないという贅沢 その1

太陽光発電システムの費用対効果については、専門家やそれぞれの立場で意見を述べられておりますし、ブログでも実際の光熱費など紹介されてますので、詳しくは控えたいと思います。


私も一度、太陽光を検討したことがあります。
マイホームではなく事業所の屋根にです。


旧知の仲で設備工事をやっている友人に依頼。
しかし、友人の対応はどうもはっきりしない。
そんな対応に、ちょっとイラっとしながら見積もりをお願いしました。
数日後、従業員がシミュレーションに来てくれましたが、
その後も向こうから積極的なアプローチ無し。
痺れを切らして連絡すると、「そんなに付けたかったら、どうぞ」
みたいな話しぶり。
「おいおい、せっかくこっちから仕事頼んでんのに、なんだよ!!」


その友人とは暫く疎遠に。
私の太陽光乗せてみようかな、という好奇心と意欲も自然消滅。


ある時、事業所に出入りしていた、太陽光も扱う燃料屋のおじちゃんとの会話。
私:「〇〇さん、家建てるんだったら、太陽光乗せる?」
然:「う~ん、乗せないかな。」
私:「何で?」
然:「屋根のパネル、掃除できないもん。」
私:「えっ、掃除?」
然:「車、洗車するみたいに定期的に洗えても、今は半々かな。」
私:「洗車???」
私:「あ”-」
と目に飛び込んできたのは、数カ月洗車されてない、車のフロントガラス。
そういうことか。。。


私の周りで太陽光、売ってる人は多いんだけど、全く薦めないんですよね。




つづく・・・






あきらめないで!!

営業担当や設計担当とそりが合わず、打合せが滞ってしまったり、中には住友林業で建てるのを諦めてしまった方もいるかもしれませんね。


その場合、それは本当に残念なことです。
住友林業の家に惚れ込み、マイホームに希望と夢を膨らませてたら尚更です。


担当を替えてもらうというのも、支店は変わりませんから、同じ支店に打合せに出向くのも、辛いものがあります。



そこで、今日は裏ワザを紹介します!!



建設予定地のエリア外の支店に駆け込んでください!
支店を変えてしまうのです。
隣の県、他府県でも可能です。
例えば、静岡の方が愛知の支店にお世話になりことができるという事です。


ただし、プランの打合せなど遠距離でやりとりすることになりますので、遠くても仕事を取りに行くガッツのある営業を紹介してもらって下さい。


その場合、営業・設計・契約は隣の県、生産担当(工事)は、建設地エリアが担当することになります。ですから、支店が遠い違う場所でも、工事は地元で行いますから全く問題ありません。


極端な話ですが、北海道の方が東京の支店に申し込むことも、不可能ではないということです。


今、打合せがうまく進まなくて、住友林業から泣く泣く他メーカーを考えようとする前に、他の支店に相談してみては如何でしょうか。